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栄養成分(海外向け)分析の受託対象国(中国)追加のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、2026年7月1日より、栄養成分(海外向け)分析の受託対象国として「中国」を新たに追加いたしました。

現在の中国向けの栄養成分表示における義務表示項目は、「エネルギー、脂質、たんぱく質、炭水化物、ナトリウム」の5項目です。また、食品の配合原料に含まれるか、あるいは生産過程で「水素化油脂(硬化油)」や「部分水素化油脂」を使用している場合は、トランス脂肪酸の表示も義務付けられます。このほか、任意項目として「食物繊維」なども表示が可能です。

さらに、2027年3月16日からは、新たな義務表示項目として「飽和脂肪酸」と「糖類」が追加されます。

中国向けの栄養成分表示や法改正に伴う準備をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 →お問い合わせはこちら