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食品の栄養成分分析

~栄養成分表示の義務化~

平成27年4月1日より新たな食品表示法が施行されております。
この食品表示法にて定められている食品表示基準では、原則として全ての一般用加工食品及び一般用添加物への栄養成分表示が義務化されました。

栄養成分表示 100gあたり
熱量(エネルギー)
たんぱく質
脂質

 -飽和脂肪酸
 -トランス脂肪酸
コレステロール
炭水化物
 -糖質
   -糖類
 -食物繊維
食塩相当量(ナトリウム)
ビタミン、ミネラル
食品単位: 100g、100ml又は1食分(1食分の重量記載)
1包装、その他の1単位
義務化項目:
 (下線項目)
熱量(エネルギー)、たんぱく質、脂質、
炭水化物、食塩相当量(ナトリウム)
*ナトリウムの量は消費者にとって分かりやすい「食塩相当量」で表示されます。
ナトリウム塩を添加していない食品にのみナトリウム量を併記することができます。
推奨項目: 食物繊維、飽和脂肪酸
任意項目: 糖類、トランス脂肪酸、コレステロール、
ビタミン、ミネラル
*糖質、食物繊維を表示する場合でも炭水化物の表記をすることとなっております。
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